2013年10月15日

電気製図技能士検定が公示されました

電気製図技能士検定
の試験(25年度後期)が公示されました。

電気製図の技能士は、国家資格の技能士です。
先の「配電制御システム検査技士」の民間資格と違って
社外的な信用も高そうです。

1種電気工事と電験3種に合格してますが、
それもかなり過去で、
電気製図は、初心者とて挑戦しようと思ってます

しかし、これも「配電制御システム検査技士」と同様
謎と、受験の手間が大変な資格です。

資格取得に理解がなく(ましてや契約社員は教育対象外)
会社を抜けて、職業能力開発協会まで足を運べる訳もなく、
「配電制御システム検査技士」と同様に
郵送で、申請用紙を請求するとこから始めなければならない。

結論から申し上げれば、
10月の15日になって(18日締め切りは分かっていたけど)、
前記、受験申請用紙から取り寄せて、振り込んでの手間に気づいてしまい、
とても間に合わないとして、今年度の受験をあきらめました。

どうも技能系の資格は、会社の協力がないと、
個人で受験する場合は、制約が大きすぎる(申請期間も短すぎる)。
来年は、公示されたら、すぐに郵送で、受験申請書用紙の要望をだし、
申請書と振込も期日に間に合うように迅速に行わないと、間に合わない。
お昼休みも、振込や郵送でいつも抜け出せるとは限らないし、、、。

ということで、見送ります。

実際、Amazonの本検索でも、
電気製図、技能士の最近の過去問やテキストは皆無です。
「配電制御システム検査技士」と同様に
技能系は、試験問題を公表せず、
実務で実力があれば、解けるハズというのが常識でしょうか?

にわかに勉強した知識だけで受験してくるな、
実務経験で修行したものだけが門を開け!って言っているように
感じます。








posted by 羊の皮を被った契約社員 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定(電気製図) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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