2013年12月12日

配電制御システム検査技士学科合格の通知について

びっくりしたのは
12月4日に会社に学科合格のFAXが
上司経由で届き、

後日、本社人事から現紙が上司経由で
届いたこと。

個人で申し込んで、
個人でお金を払って、、、
確かに会社名書いたけど、、、
会社は、受験費もテキスト代も1円も払っていないし、、、

まだ、学科合格してたから良いけど、
もし学科も落ちていたら、、、、恐ろしい。

予想した通り、
会社から受ける、、、そういう資格の様です。

契約社員に教育訓練の無い会社です
ましてや、
正社員でも資格取得は評価対象に全くなっていない会社です
そもそも
契約社員に、継続可否以上の評価の無い会社です。

これは、自分との戦いで、
合格して、事業に貢献できて
初めて、報告すべきタイミングと思っていただけに

不合格の結果まで
会社にFAXと原紙で「知らせ」がくるなんて、、、

しかも、外出していたので
机の上に無造作におかれていたりして、
何人の目についただろう、、、
合格ならまだしも、、

来年再受験すると、
実技試験だけでも 26,250 円+研修会実技のみ12,600円
で最低でも、38,850円の投資が必要。

国家試験が3〜4回は受けられる。

契約社員の薄給の現在に、この価格は死活問題です

それだけに、
受けるも、受けないも
合格するのも、落ちるのも
自分の裁量で、勝手気まま
が良いのです。

合格してなんぼの資格取得
誰にも何も
言われたくないのです

まだ傷心中にて
今は、品質の資格に頭切り替え中。

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2013年12月02日

配電制御システム検査技士2級の合格発表

本日
平成25年10月19日(土)に受験した
配電制御システム検査技士の合格発表
がありました。

結果は、
学科のみ合格
(実技は不合格)
でした。

費用がかかるので、学科も駄目なら来年はやめよう
と思ってましたが、
微妙な位置についてしまいました。

本来、検査知識の習得目的でしたので
学科合格の結果から
一応、自分的満足はあるのですが、、、

要は、問題が公開されていない
実技試験に対し、1回受験で経験した知識だけで
来年の試験問題を予想し、最適なテキストが
見つかるのか?
とても不安です。

ちょっと、嬉しく、
かなり微妙な科目合格の結果でした。


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2013年10月19日

配電制御システム検査技能審査試験を受けてきました

2級配電制御システム検査技能審査試験
を受験してきました。

公示内容では、開始終了時間等書いていないので、
当日、知るしかありません。

学科試験(60分)、計算問題も解け、各種工業規格もそこそこ出来た感触はあるので、6割の合格域に達しているような気がするのですが、問題も回収されるので、発表まで何も分かりません。
でも、実際業務にも役に立つ知識で、これに関しては、勉強して良かったと思ってます。
これに関しては、、、、、

実技試験 課題1(75分)
事前の情報
試験の基準及び細目
実技試験出題範囲
しか持ち得ていない私にとって、配布された問題用紙をめくる瞬間が、緊張のピークでした。
問題を見て、頭の中で、「なんじゃこれはー!」というものでした。
実技の参考書「配電盤類の試験・検査」は、
最初の問い(記述式)でしか、役にたちません。

確かに「ラダー図」という文字があったので、そこそこは理解していたつもりですが、
レベルは、そこそこで対応できるものはなかったのです。

どういう読み方をすれば、
試験の基準及び細目・実技試験出題範囲
から、この出題が予想できるのですか?
せめて、受験参考テキスト、参考問題集として
何か示しておいてくれたら、、、

敗北を、未来の糧とするために
回収される問題の傾向を記憶すべく、時間いっぱい読み返す私であった、、、

実技試験 課題2(10分)
テスターを使った回路検索という情報だけで臨んだ試験です。
課題1で、私の学習予想外の内容を痛感してたので、
課題2の試験前に、既に、今すぐ帰りたいモード全開でした。
そんな、帰りたい気持ちMAXのパニック頭に、
試験管の前に面と座っての個別試験の緊張もあって、
まったく頭が回りませんでした。

受けてみて、
実際コレは、職場に取得者や、過去の受験経験者がいて
試験の傾向が分かっている場合や、
訓練校や技能研修を受けたことのある人や、
せめて研修会を受講し、出題傾向内容を知った上で受験すべき
(個人で、何度も受けれる金額ではない)
と痛感し反省しました。(お金に羽が生えて飛んでいくのが見えました)

他のサイトで、合格率は半分くらいという記事があったのを覚えています。
おそらく、他の受験者は、
実技の範囲の問題分野を知っているか、業務で日常的にこなしてるのか
で、決して難しい内容ではないのであろう。

私の盤検査の技能度が低かったからという所は認めるのだけれど、
どうも、テキスト・過去問が充実した試験になれてしまった為か、
これこそが技能というものなのか、金額が大きかっただけに
落ち込み、苦しんでいます。
費用を思い出す度に、頭をかかえて悶絶しています。

私も出題の分野のテキストや演習問題を購入して
それなりに勉強し理解をしてから問題に臨みたかったです。

一度内容を経験したので、どんな勉強したら良いのか見えてきたので、
来年も挑戦するという手もあるのですが、
実技試験だけでも 26,250 円+研修会実技のみ12,600円
で最低でも、38,850円の投資が必要。

もし学科も落ちていたら、
受験費用31,500円+研修費用16,800円で、48,300円かかる。

再挑戦意欲があっても、この値段では、、、、、

さっさと、エネルギー管理士(電気分野)2.5種相当や
電験2種への国家試験への挑戦に、
時間とお金をかける方が、
対外的にも、自分の達成欲(目標)からも
断然お得!という気持ちが高いです。

ですので、今後も再挑戦していくかどうかは、
心の傷と、お金の問題と、、、、
傷が癒えてから、考えます。

次は、工事担任者 総合種の技術の
再々試験が控えてます。
気持ちを切り替えて、ひたすら頑張るしかありません。
posted by 羊の皮を被った契約社員 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 配電制御システム検査技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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