2013年10月19日

配電制御システム検査技能審査試験を受けてきました

2級配電制御システム検査技能審査試験
を受験してきました。

公示内容では、開始終了時間等書いていないので、
当日、知るしかありません。

学科試験(60分)、計算問題も解け、各種工業規格もそこそこ出来た感触はあるので、6割の合格域に達しているような気がするのですが、問題も回収されるので、発表まで何も分かりません。
でも、実際業務にも役に立つ知識で、これに関しては、勉強して良かったと思ってます。
これに関しては、、、、、

実技試験 課題1(75分)
事前の情報
試験の基準及び細目
実技試験出題範囲
しか持ち得ていない私にとって、配布された問題用紙をめくる瞬間が、緊張のピークでした。
問題を見て、頭の中で、「なんじゃこれはー!」というものでした。
実技の参考書「配電盤類の試験・検査」は、
最初の問い(記述式)でしか、役にたちません。

確かに「ラダー図」という文字があったので、そこそこは理解していたつもりですが、
レベルは、そこそこで対応できるものはなかったのです。

どういう読み方をすれば、
試験の基準及び細目・実技試験出題範囲
から、この出題が予想できるのですか?
せめて、受験参考テキスト、参考問題集として
何か示しておいてくれたら、、、

敗北を、未来の糧とするために
回収される問題の傾向を記憶すべく、時間いっぱい読み返す私であった、、、

実技試験 課題2(10分)
テスターを使った回路検索という情報だけで臨んだ試験です。
課題1で、私の学習予想外の内容を痛感してたので、
課題2の試験前に、既に、今すぐ帰りたいモード全開でした。
そんな、帰りたい気持ちMAXのパニック頭に、
試験管の前に面と座っての個別試験の緊張もあって、
まったく頭が回りませんでした。

受けてみて、
実際コレは、職場に取得者や、過去の受験経験者がいて
試験の傾向が分かっている場合や、
訓練校や技能研修を受けたことのある人や、
せめて研修会を受講し、出題傾向内容を知った上で受験すべき
(個人で、何度も受けれる金額ではない)
と痛感し反省しました。(お金に羽が生えて飛んでいくのが見えました)

他のサイトで、合格率は半分くらいという記事があったのを覚えています。
おそらく、他の受験者は、
実技の範囲の問題分野を知っているか、業務で日常的にこなしてるのか
で、決して難しい内容ではないのであろう。

私の盤検査の技能度が低かったからという所は認めるのだけれど、
どうも、テキスト・過去問が充実した試験になれてしまった為か、
これこそが技能というものなのか、金額が大きかっただけに
落ち込み、苦しんでいます。
費用を思い出す度に、頭をかかえて悶絶しています。

私も出題の分野のテキストや演習問題を購入して
それなりに勉強し理解をしてから問題に臨みたかったです。

一度内容を経験したので、どんな勉強したら良いのか見えてきたので、
来年も挑戦するという手もあるのですが、
実技試験だけでも 26,250 円+研修会実技のみ12,600円
で最低でも、38,850円の投資が必要。

もし学科も落ちていたら、
受験費用31,500円+研修費用16,800円で、48,300円かかる。

再挑戦意欲があっても、この値段では、、、、、

さっさと、エネルギー管理士(電気分野)2.5種相当や
電験2種への国家試験への挑戦に、
時間とお金をかける方が、
対外的にも、自分の達成欲(目標)からも
断然お得!という気持ちが高いです。

ですので、今後も再挑戦していくかどうかは、
心の傷と、お金の問題と、、、、
傷が癒えてから、考えます。

次は、工事担任者 総合種の技術の
再々試験が控えてます。
気持ちを切り替えて、ひたすら頑張るしかありません。
posted by 羊の皮を被った契約社員 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 配電制御システム検査技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

電気製図技能士検定が公示されました

電気製図技能士検定
の試験(25年度後期)が公示されました。

電気製図の技能士は、国家資格の技能士です。
先の「配電制御システム検査技士」の民間資格と違って
社外的な信用も高そうです。

1種電気工事と電験3種に合格してますが、
それもかなり過去で、
電気製図は、初心者とて挑戦しようと思ってます

しかし、これも「配電制御システム検査技士」と同様
謎と、受験の手間が大変な資格です。

資格取得に理解がなく(ましてや契約社員は教育対象外)
会社を抜けて、職業能力開発協会まで足を運べる訳もなく、
「配電制御システム検査技士」と同様に
郵送で、申請用紙を請求するとこから始めなければならない。

結論から申し上げれば、
10月の15日になって(18日締め切りは分かっていたけど)、
前記、受験申請用紙から取り寄せて、振り込んでの手間に気づいてしまい、
とても間に合わないとして、今年度の受験をあきらめました。

どうも技能系の資格は、会社の協力がないと、
個人で受験する場合は、制約が大きすぎる(申請期間も短すぎる)。
来年は、公示されたら、すぐに郵送で、受験申請書用紙の要望をだし、
申請書と振込も期日に間に合うように迅速に行わないと、間に合わない。
お昼休みも、振込や郵送でいつも抜け出せるとは限らないし、、、。

ということで、見送ります。

実際、Amazonの本検索でも、
電気製図、技能士の最近の過去問やテキストは皆無です。
「配電制御システム検査技士」と同様に
技能系は、試験問題を公表せず、
実務で実力があれば、解けるハズというのが常識でしょうか?

にわかに勉強した知識だけで受験してくるな、
実務経験で修行したものだけが門を開け!って言っているように
感じます。








posted by 羊の皮を被った契約社員 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定(電気製図) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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